HOME製品・サービス案内会社案内資料請求お問い合わせ酒蔵マップ
酒類業務関連 酒類業向け生産管理「造りcom」 酒類業向け販売管理「売りcom」 日本酒業向け品温管理「もろみcom」 産直顧客管理支援システム「送りcom」 一般管理業務 モバイル販売支援「Mobile Manager」 販売管理システム「G-売りcom」 WEB業務関連 WEBコンテンツ制作・運営代行 WEB管理システム 携帯マーケティングツール「Pop-View」 酒類業務関連 「造りcom」 「売りcom」 「もろみcom」 「送りcom」 一般管理業務 「Mobile Manager」 G-売りcom WEB業務関連 WEBコンテンツ制作・運営代行 WEB管理システム 「Pop-View」 酒類業務関連のページへ 酒類業向け生産管理「造りcom」のページへ 酒類業向け販売管理「売りcom」のページへ 日本酒業向け品温管理「もろみcom」のページへ 産直顧客管理支援システム「送りcom」のページへ 一般管理業務のページへ 販売管理システム「G-売りcom」のページへ Web業務関連のページへ Webコンテンツ制作・運営代行のページへ Web管理システムのページへ 携帯マーケティングツール「Pop-View」のページへ モバイル販売支援「Mobile Manager」のページへ
プライバシーポリシー サイトマップ
TOP>e-taxについて

e-Taxは、電子化された申告書をネットワークを介して提出する仕組みだけなのですが、
これが実現されることにより、
取引→記帳→申告書作成→申告
の手続きがすべてPC上にて完結することが可能になります。

  e-taxは、政府のe-JAPAN構想に基づき、国税に関する申告・納税を電子化するシステムです。
  元々、一部税目だけ適用されていたOCR型式の申告・納付を、全税目に適用したKSK(国税債権管理システム)も、
  2000年前後にまとまったところだったのが、取引の電子化が世間で進んできたこともあいまって、このe-tax構想の実現が進み、
  2003年からは名古屋国税局管内を中心に運用テストがはじまりました。

  従来、電子帳票保存法などの法律があり、帳票の電子化は、税務署長の承認において可能であったが、しかし2005年4月より
  電子文書法が制定され取引に係るものを電子化して保存することが可能となり、その影響を受けて、電子帳票保存法も改訂
  されました。
  (基本的に国税の場合は電子帳票保存法を適用することとし必要な帳票類の保管は、やはり承認手続きが必要です)

  ①取引証拠の保存が電子化で可能となった(納品書の控えなどが不要)
  ②会計システム→申告書作成→納税までがオンライン処理で完結
  ③取引一連に関連するものをペーパレス化
  ④帳票類の印刷・保管に関する省力化

  しかし①に関して契約書などは、取引存在の重要性から電子化は認められておらず、領収書でも3万円を超えるものに
  関しては従来どおりの保管義務が必要です。
  いずれにしても申告書作成の時間・提出労力などを考えると、社内で完結できるのは担当者にとって非常にありがたい
  ことですね。

  あくまで「申告書の提出及び納税をオンラインで行うことを許可」という位置づけであるため、従来どおりのOCR型式申告書を
  用いての申告との併用が可能です。
  しかし、社内会計データなどの電子化を考えれば、一度オンラインで開始したら常にその方法を取るのが便利だと思います。
  (OCR=緊急用という考え方が理想なのかもしれません)

  Compassoのe-Tax対応

  Compassoならe-Tax対応も万全です!

  酒造業向けシステム『売りcom』『造りcom』では、e-Taxデータを準備するアドインソフトをご提供しております。
  刻々と変わる税務行政、とりわけ改変の多い申告データ形式に対応できるようソフトもチューンナップし、最新のVer様式に
  完全対応しております。
  勿論、今までの申告書式もフォローし、視認性と申告の容易さを保つようにしております。

【データ準備 操作スナップ】
e-Tax抽出画面 操作スナップ

  売りcom/造りcomで作成した申告書を選択し、出力されたファイルを「e-Taxソフトウェア」で読み込み、確認後送信をするだけです。

   対応の申告データ:納税申告書/税額算出表/控除税額計算書/製成及び移出数量申告書

  関連ホームページ

HOME酒造業務関連一般業務関連WEB業務関連会社案内資料請求お問い合わせ酒蔵マップ